夕方新しくできたスーパーへ太陽と行ってきました。
2階に100均もあったのでのぞいてみることに。
陽花が髪留めが欲しいらしいので、3人で見てました。
ゴムじゃなくて、パッチン留めが欲しいんだってさ。
これは?こっちは?って母と娘が選んでる横で太樹もなんだか真剣に選んでます。
すると太樹も「陽ちゃんこれが似合うんじゃない?」なんて言いながら選らんでるの♪
結局陽花は自分で選んだパッチン留めに決めました。
その後お弁当のカップや書類ケースを探してウロウロ。
もう、太くんついてきてないじゃん!!!って思ったら嬉しそうに駆け寄って来て
「陽ちゃん、これ可愛いんじゃない?」って髪留め持ってきました!あぁ、まだ髪留めのとこにいたのね、、、。
「これに決めたからいい」と陽花に言われ戻しにいった太樹。
しばらくして「陽ちゃんこの星のやつ可愛いからこれにしたら?」と太樹。
「これがいいの」と陽花。
またしばらくすると「陽ちゃん、めっちゃ可愛い指輪があったよ」と太樹。
「パッチン留めが欲しいから指輪はいらないの」と陽花。
これで終わりかと思いきや、「陽ちゃんこの指輪にしたら」と別の指輪を持ってきた太樹。
ここで母「太くん、陽ちゃんに似合うと思って選んできてくれたん?でも陽ちゃんなぁこのパッチン留めに決めたから他のはもういいんだってよ。ありがとう、でも戻してきてね!」と。
すると目にいっぱい涙をためて「これ陽ちゃんにあげたいのぉ〜」と声を震わして話す太樹。
「太陽の1つずつしか買わないって約束したんだから太くんが陽ちゃんにこれ買ってあげるなら自分のは買えないんだよ、いいの?」と言ってみる母。
「うん、いいの。陽ちゃんにあげたいの」と太樹。
はい、母の負け!どんだけ陽花のことが好きなんだよ君は、、、。
涙ながらに陽ちゃんのために買ってあげたいと言う息子に、ダメと言えるはずもありません。
帰りの車で。
「陽ちゃん、これ幼稚園にはしていったらあかんで!パッチン留めはしていっていいけど、指輪はみんなが可愛いぃー♪陽ちゃんいいなぁ〜って思ったらかわいそうやろ!はいどうぞ♪」
何も泣かなくてもいいじゃん!と思いながらも最近ケンカばかりしてる2人だったのでちょっとホッとして嬉しい母でした。
ここんとこイライラしてすぐ鬼になってる母。太陽のこと一番に考えられてるかな、、、。

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